【ブログ初心者向け】運営Q&A

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この記事は、これからブログ運営を始めようとしている人、あるいはブログを書き始めてはみたものの、様々な壁に突き当たって悩んでいるブログ初心者の方を対象に、必ずと言っていいほど起こってくる運営上の問題や疑問について、Q&A方式でお答えします。

なお、ブログサービスのシステム改変やGoogleのアルゴリズム変更等の理由で、この記事でお答えした内容が将来的には通用しなくなる可能性があります。
よって、その時々の最新の情報に基づいて、この記事の内容に随時、加筆や修整を施していく事を予めお断りしておきます。

ブログサービス編

【Q1】
これからブログを始めようと思うのですが、いろんなブログサービスがあって迷ってしまいます。初心者におすすめのブログサービスはどこですか?
【A1】
収益性を全く考慮せずに好きな事を自由に書くだけでしたら、どのブログサービスを選んでも構いません。ワタクシ自身、過去には「livedoorブログ」や「Seesaaブログ」を利用していました。

しかし、収益の仕組みづくりや開設初期の訪問者の集めやすさを総合的に考慮した場合、2019年現在では「はてなブログ」が初めての方に最もお勧めできるブログサービスです。

ただし、ある程度の記事数を積み上げた後で「WordPress」へ移行する事を視野に入れた「引っ越し前提」の場合でしたら、特別なプラグイン(後述)を利用して引っ越し作業が容易に行える「Blogger」での立ち上げをお勧めします。

Memo
・とりあえず始めるなら「はてなブログ」がおすすめ!
・後々にWordPressに引っ越すなら「Blogger」がおすすめ!

参照 BloggerからWordPressへの移行方法・使用したプラグイン

【Q2】
知人に勧められて「WordPress」への引っ越しを検討しているのですが、レンタルサーバーを借りたり、独自ドメインを取得したりといった手間が生じるので躊躇いを感じています。
WordPressは他のブログサービスに比べて、そんなに有利なのでしょうか?
【A2】
「WordPressはSEOに有利」という定説(?)は、WordPressの頒布開始後、しばらくの間は真実でした
その理由は(意外にも)、他のブログサービスが必ずしもSEO上の有利を意図したシステム構築やテンプレートの提供をしてこなかった点にあります。

しかし、2019年現在に於いては、どのブログサービスであっても最低限のSEOを施したテンプレートを用意していますし、ユーザーが自ら作成して発表している無料テンプレートの類いでさえ、SEOを施していないものは皆無と言ってもよい状況です。

従って、今現在に於いて「WordPressは有利」と言う場合、それが意味するところはサーバとドメインを自分で用意して運営する事に依拠する「独立性」を指します。

独立性とは、例えば他のブログサービスのような「強制広告」が表示されたりはしない、あるいはアダルト色の強い記事を公開したとしても、勝手に削除されたりはしないという意味です。

Memo
・WordPressが有利なのは強制広告が無い事と、記事が勝手に削除されたりはしない事!

アクセスアップ編

【Q3】
PV数が伸び悩んでいるのでブログランキングへの登録を考えているのですが、どれぐらいアクセスアップが期待できますか?
【A3】
何もしないよりは多少マシかもしれませんが、正直な話、2019年現在に於いてブログランキングの類いに登録しても、大きなアクセスアップは見込めません。

当初こそ、そのブログの固定ファンが毎日のように「投票ボタン」を押してくれる事により「INポイント」が増えてランキングが上がり、それを見た他のユーザーが訪問する事によって「OUTポイント」も増えて更にランクアップし、少しずつ読者が増えていく…という好循環が成り立っていました。

しかし、Twitterに代表されるようなSNSや「はてなブックマーク」に代表されるようなソーシャルブックマークの登場によって、読者が自分の「推しブログ」を世間に報せる手段の主流もそちらに移っていきました。

従って、試しに登録してみるのは構いませんが、期待したほどの効果が無ければ、むしろ潔く外してしまった方が「余計な発リンクを増やさない」というSEOの基本から考えても好ましいでしょう。

Memo
・ブログランキングへの登録を焦る必要は無し!

ドメイン、URL編

【Q4】
アフィリエイターの人達が、以前に誰かが使っていた「中古ドメイン」を取得して自サイトに適用すると、検索流入が大きく伸びる事があると言っています。中古ドメインとは、そんなに効果があるものなのですか?
【A4】
中古ドメインの適用は「ギャンブル」、つまりケース・バイ・ケースです。
ドメインには、運用年数や取得者の個人情報(Whois情報)、被リンクやペナルティーの有無など、私達が想像する以上に多岐に渡る付加情報を内包しています。

アフィリエイターの人達が好んで中古ドメインを取得するのは、上述の内の「被リンク」を獲得する事が主な目的です。

確かに、大量の被リンクを獲得していたサイトが何らかの理由(管理人の病気療養など)が生じて運営を停止したのであれば、そのドメインを引き継ぐ事によって被リンクの効果を丸ごと頂戴する事が可能です。

しかし、ドメインが継承するのは、そういったプラスの恩恵ばかりではありません。

逆に、そのドメインを以前に適用していたサイトがアダルトサイトだったり、あるいは過剰なSEOや違法なAdSenseのクリックによってGoogleから何らかのペナルティー(広告配信停止や検索インデックス削除など)を受けた経歴がある場合、そういった情報はGoogleにしっかりと記録されています。

そんな「前科」のあるドメインを、あなたのサイトに適用してしまったらどうなるか…
想像に難くないですよね??

ドメインの運用経歴を調べる手段は幾つかありますが、ブログを運営して間もない方や複数サイトの運営経験が無い方は、絶対に中古ドメインには手を出さないで下さい。


Memo
・初心者の内は中古ドメインに手を出しちゃダメ!

htmlタグ、CSS編

準備中

その他

準備中

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