ブログ専用SNS「blogcircle」(ブログサークル)に登録した件

mixi以降、日本でも大小様々なSNSが登場し、その度に「ちょっとやってみよう!」と思って登録するも、次第に話のネタが無くなってログインしなくなったり、フォロー外の悪意あるユーザーからの中傷コメントに悩まされた結果、アカウントを削除したり…

そういった経験をされた方も多いかと思います。

また、最近ではTwitterやFacebookといった大所帯でさえもアクティブユーザーの減少が報じられており、そのブームにも確実に陰りが見えてきていると言えます。

その大きな要因となっているのは、先に述べた「話のネタが無くなった」「悪意あるユーザーからの嫌がらせ」といったネガティブな理由の他にも、「カカオトーク」や「LINE」に代表されるような、よりパーソナルなコミュニケーションアプリの登場によって「狭くて深い、より親密なユーザー同士の繋がりにブームが移りつつある」という、ポジティブな理由が挙げられます。

ブロガーにはブロガーの繋がりを

さて、我々ブロガーの場合、普段はあまり話題になりませんが、他のSNSユーザーには無い「ちょっと微妙な問題」を抱えており、それが他のユーザーとの微妙な距離感の原因になっていたりもします。

どういう事かと言うと、例えば、あるブロガーが「釣り」に関するブログを運営しており、「釣行日記」や「オススメの釣り場」などの情報を公開していたとします。
当然、ブログを公開して終わりではなく、TwitterやFacebook等のSNSで更新情報を拡散しており、そこで知り合った他の釣り好きなユーザーとの交流が深まり、場合によってはフォロワーと実際に会合する「釣りオフ会」にまで発展する…

と、ここまでは実に健全で、むしろSNS本来の使い方であると言えます。

しかし、問題となってくるのは、我々が自分の趣味やライフワークをブログという「表現形態」に落とし込む、まさにその時です。

例えば画像

先の釣りの例で挙げるならば、「今回、狙うのはこのスポットです!」といった場所に関する情報や、「念願の40cm級を遂にゲットしました!」といった「実物」に関する情報は、どうしても自らカメラを構えて写真を撮る必要が生じてきます。

折角の大物を釣り上げても、肝心の画像が手ブレしていて不鮮明では、記事の臨場感は大きく損なわれるでしょう。
他にもプラモデルや手作りのアクセサリー、創作料理や旅日記など、自らの手で撮った写真が必須にして相当量必要となるカテゴリーは、実に多岐に渡ります。

むしろ、自ら画像を用意する必要が無いのは、記事すらもコピー&ペーストで済ませている、まとめサイトぐらいのものではないでしょうか??

つまり、他のSNSユーザーの場合であれば、(釣りのコミュニティーなら)論点は「釣りの腕前」そのもので済みますが、我々ブロガーの場合は、ある程度の「写真の腕前」も同時に必要となってきます。

例えばブログサービス

我々ブロガーは経験上(特に運営歴が長い場合)、同じコンテンツを公開する場合でも、それを公開する「場所」、つまりlivedoorやアメブロ、はてなブログやFC2といったブログサービスの違いによって、訪問者の反応(UU数やPV数、滞在時間やコメント数)が全く違うという事を知っています。

もちろん、長く運営していれば否が応でも「場所による空気の違い」は判ってきますし、実際にブログの「引っ越し」を実行された方も、少なからず居る事でしょう。
しかし、自分が公開しようとしているコンテンツに合った媒体が最初から分かっていれば、大いに時間が短縮できます。

書式、レイアウト、ASP、etc…

他にも、訪問者の目に留まりやすいタイトルの付け方や読みやすい段落の括り方、読みづらさを感じさせない範囲で、しかし、目立たせたい部分はハッキリと目立たせる為のカラムレイアウトや色分けの方法。
ある程度の収益も狙っているのであれば、実績の高いASPやスポンサー選び、そしてクリックされやすい広告の位置、等々・・

「釣りはどこへ行ったんだ??」という話ですよねww

まぁ、ここまで長々と書きましたが、結論を言うと…
「ブログ運営上の作業を全て一人で、完璧にこなすのは難しい」という事です。

ブロガー専用SNSの必要性

例えば、ブログの宣伝や更新情報の拡散という事でしたら、SNS以外にも「ブログランキング」といったものが存在します。
しかし、これはあくまでも訪問者が任意にクリックする一方的なものですので、そこに具体的なコミュニケーションは存在しませんし、ツールや複数の端末を利用した「自演工作」もできてしまいます。
それでは、先述したようなサイト内容の改善には繋がりません。

では、上手い文章や写真の技術、あるいはレイアウトや収益性といった自分の苦手な分野を補完するには、一体、どうすれば良いのでしょうか?
実に単純にして根本的な原点回帰になりますが、「ブログの事はブロガーに聞け」というのが結論ではないでしょうか。

「blogcircle」(ブログサークル)とは?


「ブログサークル」とは、同じ趣味や共通点を持つブロガー同士が集まってコミュニケーションを図る、ブログに特化したコミュニティサービスです。

【プロフィール画面 上部】

まぁ、どんなSNSであっても、プロフィール画面の構成に特段の違いはありません。
画面上部はアイコン画像と名前(HN)、性別や誕生日、フォローとフォロワー、そして自己PR欄…という構成になっています。

【プロフィール画面 下部】

やはり、注目すべきは個々の「サークル」と、その活動内容です。

メニューバー右側の「サークル一覧」を選択すると…

左カラムにはサークルカテゴリーが、
メインカラムにはその時点で登録され
ている全サークルが表示されます。 


とりあえず、ワタクシは(そのまんま)「Twitter」というサークルに登録していますので、ちょっと見てみましょう。


このように各自、自分のTwitterアカウ
ントやブログのURLを紹介しています。

さて、ここまでの構成を見る限りでは「mixiそのまんま」であり、既にmixiに登録(&放置?)している人から見れば、思わず目が点になるほどの既視感でしょう。
ワタクシも、当初は「うーん、こんなもんか??」と思いましたが…
どうぞ、ご安心下さいww

このblogcircle独特の機能がこちらになります!!

記事でトピックに参加する「ブロトピ」

通常、「トピック」と呼ばれるものは、そのトピックの作成者(トピ主)が特定のテーマを提示し、参加者がそのテーマに沿って意見や助言を交わすのが通例です。
このblogcircleにもトピック機能がありますが、従来のそれとの最大の違いは、「テーマに沿った記事を投稿する形式」である、という事です。

記事でトピックに参加するとは、どういう事か…
写真サークルの例を見てみましょう。


写真サークルの中の「料理写真」というトピック。
和洋中(世界各国)の料理からスイーツまで。
朝昼晩の食事からお弁当まで。
料理(グルメ)の写真をブログにアップしたらご紹介(投稿)ください。

このように、トピックの参加者各自が、自ブログの中から
テーマに合致している記事を選び出して投稿しています。
(任意の投稿に対してコメントを付ける事もできます)

なるほど、掲示板上での短い文章のみの遣り取りだと、(まるでTwitteのように)どうしても説明不足や解釈の違いから齟齬が生じてしまいますが、そこはブロガーの集まりです。
「はい、コレです」と記事そのものを投稿すれば、意見や助言がスムーズに行えますし、自分と他の参加者双方の信頼感が増す事に繋がります。
ブロトピ:料理(グルメ)写真
このように、トピックへのリンクをブログに張り付ける事もできます。

もちろん、既存のサークルに参加するだけでなく、自ら新しいサークルを作成する事もできますので、希少なテーマのサークルを率先して立ち上げれば、他の参加者からオーソリティー(権威者)として認められる可能性もありますね。

さぁ、共にブログ文化を盛り上げる一員になりましょう!
下記のリンクからご招待申し上げます。


ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

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