ブロガー仲間がブログを書籍化した件

言葉だけは、たまに聞くんだけど…
どういう内容なのかは今一つ分からない…

頭の隅に引っ掛かってはいるんだけど…
さりとて、詳細にググるのも面倒だし…

ってな感じで、調べずにそのままになっている言葉やコンテンツは、皆さんも意外に多いんじゃないでしょうか??

「ブログの書籍化」という言葉も、ワタクシにとってはそれに類いするモノでこざいまして、長らく調べずに放置していたのですが…

先日、ブロガー仲間である今泉ひーたむ氏@hitamuimaizumi)が、ご自分のブログを書籍化した件を報告しておられまして、「こーゆーモノだ」という事がやっと理解できた次第でございますww


それまでは、ブログの書籍化というと…

例えば、ワタクシの当ブログを全ページ、プリンターで印刷して、それをホッチキスで綴じて「はい、書籍化しましたよ」と謳えば、まぁ、それも一応は書籍化なのではないかと思ってたんですよね、昔の同人誌のようなノリでww

けれど、そんなモノ、書店どころかコミケに並べても売れないでしょうし…

果たして、どんなジャンルのどんな構成で書かれたブログであれば、「書籍化に値する」として出版社がGOサインを出してくれるのか??
精々、オリジナル小説を掲載しているブログしか思い浮かばなかったのですが…

この、今泉ひーたむ氏のブログを改めて読み直してみて、「なるほど、これなら紙の本に落とし込んでも違和感は無いし、多くの人の共感を得られそうだ」と、腹の底から納得した次第でございます。

是非とも、皆さんにも一度は氏のブログを訪問して頂いて、じっくりとページをめくってみて欲しいのですが、ここで簡潔に説明させて頂きますと…

この方は、ご自分の二人の娘(+夫)との日常生活の中で、「おもわず笑ってしまった出来事」や「ちょっと考えさせられた出来事」などのエピソードを、自ら筆を取ってイラスト化し、かなりタイトな頻度で投稿されています。
パパのほっぺに「ちゅー」したら起きてくれるかも、と長女にいってみた
http://ringobiyori.blog.jp/archives/11261082.html

まぁ、今頃気付いたワタクシがウマシカ(?)だったと言う他はありませんが、このブログ、最初から「そのまんま」絵本のような構成で書かれているんですよね。

いや、もちろん、最初から書籍化を見越してブログを立ち上げたのであれば、それはそれで天才と呼ぶ他はありませんが、仮にご本人が一度も(自分からは)書籍化を考えた事が無くとも、こうやって一人でも多くの訪問者に微笑んでもらう事だけを念頭に置いて書き続けていれば、(ワタクシも含めた)多くの「子を持つ親」に共感や安堵の念を与える事が出来ると立証されたワケですし、事実、その姿勢が出版社の目に留まったのだという事に、疑いの余地は無いでしょう。

では、改めまして…
今泉ひーたむさん、おめでとうございます!!
あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして
あのね、わたしがねちゃってても、
あとででいいからだっこして


出版社:ワニブックス
発売日:2016/05
媒体 :単行本

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