Seesaaブログの内部施策

前記事に於いて、「ブロガーとしての心意気」を大々的に鼓舞させて頂きましたが、しかし、それと同時に、現時点に於いてはブロガーと名乗ろうとアフィリエイターと名乗ろうと、その収益手段には大差が無い事も動かし難い事実です。

なので、このブログでは今後、基本的な文章の書き方やネタの見つけ方といった「ブロガー的部分」と同時に、サイトの内部施策やSEOといった「アフィリエイター的部分」も同等に考察していきたい思います。

さて、無料で使えて商用利用も自由な、Seesaaブログを愛用しているブロガーやアフィリエイターは多いと思いますが、最近になって、ちょっと困った現象が起こるようになりました。

とは言っても、別にSeesaaブログ側に何か落ち度があったという話ではなく、ペンギン、パンダアップデート以降、Googleがアフィリエイト目的のサイトを徹底的に追い落としに掛かった結果、Seesaaブログの「あるページ」がAdSenseチームから「低品質である、改善せよ」と警告を受けるようになり、広告の配信が停止するケースが見受けられるようになりました。

その、「あるページ」とは・・・

「タグアーカイブ」のページです。

 


上記ように、Seesaaブログではサイドバーに設置したタグクラウド、もしくは各記事の末尾に表示されている各個別のタグをクリックすると、タグアーカイブのページに移り変わります。
すると、同じタグが用いられている記事の一覧が上段に、全てのタグ一覧(つまり、タグクラウドと同じもの)が下段に表示されますが、問題となるのは、開設してからあまり月日が経過していない、記事数が少ないブログです。

記事数が少ないという事は、使われているタグの数も相対的に少なくなりますので、当然、タグアーカイブのページに移り変わった時に、ページ全体のボリュームが減ってスカスカになってしまいます。
この時に、サイドバーにAdSense広告が貼られていると、「コンテンツが少ないページに広告コードを貼り、故意に広告を目立たせた」と判断されてしまうワケです。

まぁ、「ページの構成上、仕方ないじゃないか!」と思うワケですが・・・

そのまま放置しておくと、先述したようにAdSenseチームから「ポリシーに違反してるから広告の配信を停止したよ」という通知が来て、広告が貼られている部分が空欄になってしまいます。

それを回避する為に、タグアーカイブのページにコンテンツを盛るという対策を施す必要があります。



コンテンツを盛るには、管理画面からHTML文を直接改変する必要があります。
ここで、変な所をイジッてしまうと、ページ全体のレイアウトがおかしな事になってしまいますので、細心の注意を払って下さい。

管理画面から、「デザイン」→「HTML」へと進みます。


上記の赤線で区切った範囲に、任意のコンテンツを書き加えます。
<script type="text/javascript" language="javascript">
//<![CDATA[
tag_cloud("tag_cloud");
//]]></script>
の次の行からです。
特に<div ○○○>と</div>の数が合っているか、入念にチェックして下さい。

これにて、ひとまずはGoogleからの警告文が来なくなります。
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