情報商材ビジネスで“被害者の会”が発足


まずは、こちらの記事をご覧ください。

「ネオヒルズ族」久積篤史氏の商材ビジネスで“被害者の会”が発足!
http://www.asagei.com/31255

今までにも、情報商材で大きく稼いでいる人物、あるいは「アフィリエイト塾」の類いを運営している人物に対して「詐欺だ!!」という声が上がった事は何度となくありました。

しかし、詐欺罪として刑事告発されたり、あるいは民事訴訟として損害賠償請求をされてこなかった理由としては、以下の二つが挙げられます。

一、インターネットビジネスというものの性質上、匿名で活動している者が多いので、告発や告訴をする事によって自分の顔や実名がメディアに晒される恐れがある為。

二、そもそも、インターネットビジネスと、それにまつわる詐欺被害に詳しい弁護士や警察内の部署が少なく、被害者がどこに相談すればよいのか分からなかった。

このニュース記事では、「被害者の会」が「株式会社ソーシャルブランド」と、代表取締役の久積篤史氏を詐欺罪として刑事告発するのか、はたまた民事訴訟を起こして損害賠償を請求するのかについては触れていませんので、それに依っても今後の流れは変わってきそうですが、似たような被害に遭ってこられた方の多くが「よくぞ立ち上がってくれた!」と思うのではないでしょうか。

しかし、こういった被害に遭ったことが無い私達ブロガーも、決して無関心、無関係ではいられません。
特に、少し前までの私がそうであったように、「ブロガーとアフィリエイターの間」を行ったり来たりしている人達にとって、「ひと月で○百万円の収益!!」「年収○千万円を稼いだ!!」という謳い文句は、やはり麻薬のように魅力的だからです。

ですから、そういった直接の被害者の人達とは別の部分で、私達ブロガーも意志を強固にして、自分の本来目的を常に忘れないようにしなくてはなりません。

私達ブロガーには、訪問者の人々に

伝えたい想いがある筈です、

創りたい世界がある筈です、

導きたい未来がある筈です。

もちろん、私達ブロガーだって収益を目的とした広告は貼ります。
しかし、それらがメインの「見せ物」ではありません。
メインの見せ物は、あくまでも記事そのものであり、広告をクリックしてもらう事は、いわば観客が投げてくれる「おヒネリ」(投げ銭)です。

バリバリのアフィリエイターから見れば、それらの投げ銭はお小遣い程度にもならない「小銭」に過ぎないでしょう。
しかし、小銭とはいえ、私達がウンウンと頭を捻りながら、眠い眼を擦りながら記事を書き、その結果として支払われた「胸を張って受け取れるお金」です。

その「胸を張って受け取れる小銭」をたくさん集めて、最終的にはそれだけで生活していけるようなビッグネームに成り上がる・・・それが私の目標です。

さて、ここまで書いていると、「世の中は稼いだモン勝ちだ」と思っているアフィリエイターから、「キレイ事ばっか言ってんじゃねぇぞ!!」と怒鳴られてしまいそうですね。

ですが・・・

「キレイ事もブランディングの内」ですよ?
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