プロブロガーの定義、その理想と現状


突然ですが、日本で最初に「プロブロガー」という言葉を使ったのは、おそらくはワタクシだと思います。

下記のリンクは、「脳と心」について考察しているワタクシのメインブログの一記事ですが、投稿されている日付にご注目下さい。

「プロブロガーという生き方はどうか?」
http://www.functionalism.science/article/418072927.html

2010年6月といえば、ナントカハヤト氏がライブドアで大きく取り上げられる以前の話ですので、まぁ、間違いないかと。
もしも、これ以前にプロブロガーという言葉を使用している記事を見かけた方は、御一報下さい。

●ブロガーとアフィリエイターの違い


もっとも、上記の記事はマネタイズ(収益化)の方法論が現状とは大きく違います。
話は前後しますが、最近、ワタクシの目に留まった下記の記事をお読みください。
「プロブロガーは存在しない。存在するのはアフィリエイターのみ」
http://suzukidesu23.hateblo.jp/entry/2014/05/18/プロブロガーは存在しない。存在するのはアフィ

おっしゃる事、ごもっとも。全くの同感であります。

「ブロガー」と名乗ろうと「アフィリエイター」と名乗ろうと、いずれにせよ閲覧者に広告をクリックしてもらう事によって収益が発生しているワケですから、現状に於いては両者に大きな違いは無い、というのが結論であります。

それに対して、ワタクシがメインブログで提唱した方法論は、記事それ自体のPV数や「いいね!」の数に応じて「ブログサービス側が報奨金払ってくんない?」という事ですので、これが実現すればまさに「直接報酬」であり、この方法で生活して初めて「本当のプロブロガー」を名乗れるようになるのではないでしょうか。

しかし、そうは言っても・・・

例えばFC2ブログやSeesaaブログのように、もともと無料で使わせてもらっているブログサービスに対して、その上さらに「一定数以上のPVやシェアリングに対して報奨金を払え」などと主張すれば、「そっちこそ、今までのシステム利用料を払え」と逆に言われてしまうでしょう。

こればっかりは、ワタクシ一人が声高に叫んでも意味の無い事で、これを実現させる為には、「私はアフィリエイターではなく、プロブロガーになりたいんだ!!」と志す、多くの仲間の協力が必要です。

是非とも、ブログサービス側と直接交渉できる程に「有名な書き手」になるまで、共に鼓舞し合おうではありませんか。
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